Cover Song Collections

「カバーソングを通じて音楽の世界を広げる」をテーマに、古今東西のカバーソングを紹介します。

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Hey Jude / ヘイ・ジュード

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ビートルズの代表曲。
サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」のCMソング。
2012年ロンドン五輪開会式でポール・マッカートニーが熱唱。

今回のセットリスト
・ビートルズ (The Beatles)
・ウィルソン・ピケット (Wilson Pickett)
・デレク・トラックス (Derek Trucks)

はじめまして、Cover Song Collectionsと申します。

古今東西の名カバー曲にスポットライトを当て、皆様の音楽生活を豊かにするお手伝いができたらと思い、開設しました。
同時に、私の音楽に関する知識もまだまだです。このブログと共に成長できたらと考えます。


第1回目は、ビートルズ(The Beatles)の『Hey Jude』。
多くのミュージシャンにカバーされている、名曲中の名曲。

では、まず原曲からどうぞ。



ビートルズは、イギリスのロックバンド。
説明するのも野暮ですね。


この曲は、ビートルズの楽曲ではじめてマルチトラックによってレコーディングされたもの。
レコーディングスタジオは、お馴染のアビィロードスタジオではなく、トライデントスタジオ。
当時、最先端であった8トラックレコーダーが雄一所有していたスタジオでした。

その後、アビィロードスタジオにも8トラックレコーダーが導入される。
つまり、個々にレコーディングが行えるようになる。なってしまった。

それによって、メンバー間の心の溝も広まってしまったと考えるとなんだか悲しいものですね。


『Hey Jude』のカバーで印象的なのはアメリカのソウルシンガー、ウィルソン・ピケット(Wilson Pickett)のバージョン。



力強く、素朴で泥臭いナンバー。

ウィルソン・ピケットは1941年アメリカ出身のシンガー。
アメリカ南部生まれのサザン・ソウルを代表するミュージシャンです。

最大の特徴は、デュアン・オールマン(Duane Allman)による控え目ながらも存在感のあるギターでしょうか。このセッションがきっかけとなり、彼はエリック・クラプトン(Eric Clapton)と出会うこととなります。


ウィルソン・ピケットのバージョンを参考に、現代の3大ギタリストが『Hey Jude』を取り上げた。

デレク・トラックス(Derek Trucks)である。



ゆったりと、どこか優しいカバー。
サザンロックの持ち味である、冷静と情熱をちゃんと兼ね備えている。

デレク・トラックスは、1979年アメリカ出身のギタリスト。
オールマンブラザーズバンド、エリック・クラプトン、サンタナなど、数々の大物ミュージシャンと共演。注目を集める。

ちなみに、動画右側の白人のドラマーはデレクの弟。
なんと、お名前はデュアン・トラックス(Duane Trucks)。バ○親である。

このカバーは公式CD・DVD化はされていません。
配信かYouTube動画でしかこのバージョンを聴くことができないのは残念。
ですが、個人的には思い出深いカバー曲のひとつです。


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関連リンク
ビートルズ - Wikipedia

ウィルソン・ピケット - Wikipedia

デレク・トラックス - Wikipedia
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